1週間まるまる時間が空いた時に、たまには凝った料理でも時間をかけて作ってみようかな?と、ある料理を作りました。
その顛末。
【料理名】
肉のワイン煮
肉の大きなひとかたまりを赤ワインで5日間煮こみ続けるという、忙しいときは無理な料理です。
高い酒を買うと懐に厳しいので、家計費に優しく安いワインを選びました。
クリスマス向け料理特集にのっていました。そんな感じですよね。
【料理】
【1日目】
買い物に行く。
肉はすでに用意してあったので、たまねぎ、にんじん、セロリ、ローリエ、ブーケガルニ、赤ワイン5本、トマトの缶詰を買ってくる。
(毎日ワインを1本鍋の中に入れては煮つめて蒸発させ、また次の日に・・・と5日間煮込みつづけるのでワインが5本いるわけです)
塩こしょうして数時間おいた肉と荒く切った野菜をボールに入れて、赤ワイン1本を注ぐ。冷蔵庫に入れて一晩置く。
することが無くなったので赤ワインを1本開けて呑む。
【2日目】
上記の肉を取り出して鍋に入れ、焼いて焼き色をつける。
次にボールの中身の野菜を鍋にあける。
ボールの中に残った不気味な色になった赤ワインは捨てる。
鍋に赤ワイン1本と、トマトの缶詰、ローリエとブーケガルニを投入。
ぐらぐら煮立っている鍋をかきまぜつつ、赤ワインを1本開けて呑む。
【3日目】
鍋に赤ワイン1本を入れて煮込む。
呑む分の赤ワインが無くなったので、赤ワインを5本買ってくる。
煮込みながら鼻歌を歌い、赤ワインを1本半呑む。
【4日目】
鍋に赤ワイン1本を入れて煮込む。
煮込みながら昨日の残りのワインを呑む。
足りないのでもう1本開けて呑む。
【5日目】
鍋の中身から肉を取り出して、別の鍋に入れる。
鍋の中身から野菜を取り出し、うらごしして肉の鍋に入れる。
赤ワインを1本入れて煮込み始める。
酒が無くなったので赤ワインを2本買ってきて1本開けて呑んで酔っぱらいながら塩こしょうなどを入れて味の調整を始める。
鍋の中のワインが煮詰まると、できあがり。
6日目に赤ワインを呑みながら食べました。
まるで野菜の無いデミグラスシチューで、けっこうイケます。
欠点は、時間がかかることと、安酒を使ってもなぜか完成までに予想外の金額がかかることくらいです。
ぜひ一度おためしください。
この話題は札幌 賃貸のピタットハウス札幌中央店、旭川 賃貸のピタットハウス旭川店の提供で伊藤がお送りしました。
