002石川の最近のブログ記事

お久しぶりです。 へやピタの石川です

 

実は私、明日新しいお部屋に引越しなのです

 

お引越しは様々な手続きや荷物の整理など少し大変な事もあるけど、とても楽しみです音符

 

今までのところはキッチンのシンクがとても小さくて食器や鍋などを洗うといつも回りがぬれて大変でした。 そんなストレスがあったので、次はシンクがある程度の大きさがあるところがいいなぁと思っていました。

 

 

キッチン.jpg

これが明日から住むお部屋のキッチンです。

 

今は少し忙しいのですが、いつかはまたオーブンを買ってケーキなどを焼きたいと思っています。

棚.jpg

今度のお部屋はこのように作りつけの棚があります。

 

今までのお部屋は小物を飾るスペースがなかったのですが、これからはどこかに(例えば小樽など)遊びに行ったときお土産屋さんに寄るのが楽しくなりそうです

 

夢が広がる自分の場所があるって本当にほっとします。 ここを守るためにがんばろうって勇気もわいてくるような気がします。 

このお部屋を探してくれた同僚の井上さん(女性)には感謝・感謝です。

 

みなさんも明るくなれるようなお部屋さがしが必要になったときは是非当店までご連絡ください。

 

株式会社NIPPOビルマネジメント

ピタットハウス札幌中央店   TEL 011-219-3866

仲介ゼロドットコム Web金太郎   TEL 011-218-6468

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お久しぶりです。 へやピタの石川です。

すこし前になりますが、お仕事のお休みの日に映画を観に行きました。

狸小路をなにげなく歩いていた時、映画館を見つけました。(確か6丁目か7丁目辺り)

 

2月23日.jpg

この映画を観ました。

ヴィクトリア女王がどんな人物だったのか知りませんでしたけど、

このポスターに書かれている「この国と、あなたを守る」という

ヴィクトリア女王の決意を表した言葉に強く魅かれるものを感じました。

私の大好きな女優エミリー・ブラントが主役というのも嬉しかったです☆

 

 

ウエディングドレス.jpg

映画の中のワンシーンです。

彼女はいとこ(ドイツ人)と結婚したんですね。 この映画で知りました。

2人が愛し合っていてお互いを思いやる姿に胸がじーんときました。

 

ヴィクトリア女王は純白のウエディングドレスを結婚式のときに着ています。

そういえば、最近ご結婚された女医の西川史子先生のウエディングドレス姿も

すてきでしたね。

調べてわかったことですが、ヴィクトリア女王がそれまでの王室の伝統を打ち破り、

自分の結婚式では白いウエディングドレスを着ることを選んだようです。

それまではもっと重々しいドレスにマントを羽織ってというのが王室の常識だった

ようです。

当時の王室の人気は民衆の間では最低だったようです。

そこでヴィクトリア女王は中流階級の女性たちの間ですでに流行っていた純白の

ウエディングドレスを着ることにより王室の垣根を越えて自分の方から近づいて

いこうとしたようです。

またウエディングドレスからレースまですべて国内のものを使うことにより、国内

産業に貢献しようという意図もあったようです。

ヴィクトリア女王がウエディングドレスを着ることでこの習慣がさらにまたイギリス国民

の間に広まったそうなので、自国の産業の繁栄に貢献したのではないでしょうか?

賢い女性だと思いました。

私が通っていた大学の教授がよく「イギリスは女王さまの時代に繁栄します」と言って

いましたが、そのことが卒業した今になって少しわかったような気がします。

 

 

 

 

皆さんは子どもの頃いつか行ってみたいとあこがれた場所はありますか?

私は、小学生のとき勉強部屋で勉強もせず、世界遺産「タージマハル」が

載った絵葉書を見て「きれいだなぁ、行ってみたいな」と何度もながめていました。

その思いが何十年も経ち大人になった今でも鮮明に心のなかにあるということに

少々驚いています。

 

タージマハル.jpg

 

みなさんテレビや雑誌などで見たことあると思いますが、上の写真が「タージマハル」です。

 

私、ごく最近までインドにある宮殿だとばかり思っていました。

ところが、宮殿ではなく「お墓」だったんですね。

 

17世紀、王妃の死を悲しんだ王様が22年の歳月をかけ造らせたものだそうです。

2万人の人がこのお墓の建設にたずさわり、材料は1,000頭ものゾウに運ばせた

そうです。 ゾウというのがインドらしいですね。 こうした大国家事業により大理石の

美しいお墓ができあがったのです。

 

王様はその後、川を挟んで妻のお墓の向かいに自分のお墓を建てようとしました。

妻のお墓は白い大理石で造らせました。 自分のお墓は黒い大理石の予定でした。

ところが、自分の息子(皇子)に幽閉されてしまい、塔のなかから7年間妻のお墓を

眺めその生涯をとじたそうです。 現在でも王様のお墓が建つ予定だったところは

整地されたあとが残っているそうです。

 

現在、タージマハルの中に王様の棺と王妃の棺が並べて置かれています。

ただしこれは観光用で遺体は地下に安置されています。

 

タージマハルが「世界一美しいお墓」と言われているのはシンメトリーの美しい

外観だけではなく、死んでもなお妻を愛し続けた一人の男性のせつなく一途な思いに

世界中の人々が魅了されているからではないでしょうか?

 

へやピタ 石川

 

 

今日は、私が日頃、疑問に感じていたことを話題にしたいと思います。 お付き合いください。

 

フランス人は、書類で結婚の契約を交わすことなく、家庭を築く人が多いなんてことを

私自身これまで何回か聞いたことがあります。

 

「どうしてなんだろう?」と日本人の私は疑問に思ってしまいます。

 

ある日、本屋さんで何気なく手に取った一冊の本。 

題名は「フランスの子育てが日本よりも10倍楽な理由」(著者 横田増生、

発行所 株式会社 洋泉社)で興味をそそられ思わず買ってしまいましたが、

この本の中にも入籍はしていないものの幸せそうな家族(子ども4人と両親)の

写真が載っています。

 

実際、フランスでは2007年、婚外子として生まれる子どもの数のほうが結婚した

カップルから生まれる数より多かったそうです。

 

日本では普通、男性と女性は、付き合って、婚約して、結婚式を挙げて、

親戚・友人を呼んでの披露宴があり、それから子どもに恵まれるのが一般的のような

気がします。 まあ、先に子どもを授かりそれから結婚というかたちも今では見たり

聞いたりするようになりましたが。

いづれにしても、入籍はするのがごく自然な流れのような気がします。

 

この本には入籍はしていないもののほんとうにうらやましくなるくらい幸せを絵に

かいたような家族(母親も父親もこどもを抱っこしたり、スキンシップをとっている。 

父親はフランス人で母親は日本人で子どもはハーフでチョーかわいい)の写真が

ほかにも何組か載っています。

 

「それにしてもなぜ入籍しないの?」と思いました。

そこで、調べてみたら2つの理由があることがわかりました。

平たく言うと、フランスでは結婚・離婚の手続きが大変だということと、

別に結婚しなくても法的に守られているということです。

 

紙切れ一枚提出しただけで結婚できたり離婚できる日本と違って、

いくつかの手順をふまなければならず、時間とエネルギーが必要なようです。

 

ユニオン・リーブル(自由な結合)というフランス特有の制度があります。法的な手続きをした上で結婚していなくてもさまざまな恩恵が受けられる制度です。

 

この本の著者にインタビューを受けたあるフランス人女性は「結婚していても、お互いに嫌いになったり、飽きたりしたら、別れることができるんだから、結婚する意味がわからない」と言っています。

 

この考え自体は、フランス人に限ったことではないと思いますが。 

 

国の法制度は時に、結婚に対する人々のとらえかたにも影響を及ぼすものなんだなと考えました。

 

まだ、調べたら他にも理由があるかもしれませんが。 少し、なぞが解けたような気がします。

                                       ヘヤピタ 石川

 

                                          

 

 

 

 

 

 

 

 

今年、4月に入社した石川です。

今回が初ブログです。 みなさんが興味を持って読んでくれるような

内容にしたいと思います。

 

今日、話題にしたいのは、遠い国の500年くらい前に生きていた人のこと。

6月6日.jpg

この本の表紙の人物です。

題は「ヘンリー8世と6人の妻たち」

といっても一夫多妻制ではないですよ。

このイギリスの王様、6回結婚したんですよ。

この6人のうち、なんと2人の妻を離婚、2人の妻を処刑してしまったんです。

怖い。

6人ともヘンリー8世が見そめて、王妃として迎えた女性たちだったんですが...

彼女たちは、ヘンリー8世の身勝手さに、ほんろうされてしまいます。

 

まず、1人目と結婚します。 でも、男の子が生まれません。 ヘンリー8世は王子が欲しかったのです。

 

1人目の妻に仕えていた侍女と浮気して結婚してしまいました。 

でも、この2人目の妻との間にも王子ができません。

 

ヘンリー8世は2人目の妻の侍女と結婚したくて、2人目の妻にぬれぎぬをきせ、

処刑します。

 

3人目の妻は王子を産んでまもなく死んでしまいました。

 

4人目の妻は、お見合い肖像画で紹介されましたが、顔が美しくなかったので、

離婚されてしまいました。

 

5人目の妻は30歳年下です。 

でも、この妻、他の男の人と不倫してしまい、ヘンリー8世にばれて、

怒ったヘンリー8世は、5人目の妻を処刑。

 

6人目の妻は、ヘンリー8世よりも長く生きたので、処刑も離婚もされませんでした。

 

まとめると、こうです。

    1人目    離婚

    2人目    処刑

    3人目    病死

    4人目    離婚

    5人目    処刑

    6人目    生きのびた

 

王様が花嫁さがしを始めると、娘をもつ父親たちは、とても警戒し、

宮廷から遠ざけようとしたそうです。

 

ちょっと三面記事のようになってしまいましたが、実際にあったはなしです。

 

不動産の賃売買・賃貸・テナント・店舗・プロパティマネジメントの

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