今年、4月に入社した石川です。
今回が初ブログです。 みなさんが興味を持って読んでくれるような
内容にしたいと思います。
今日、話題にしたいのは、遠い国の500年くらい前に生きていた人のこと。
この本の表紙の人物です。
題は「ヘンリー8世と6人の妻たち」
といっても一夫多妻制ではないですよ。
このイギリスの王様、6回結婚したんですよ。
この6人のうち、なんと2人の妻を離婚、2人の妻を処刑してしまったんです。
怖い。
6人ともヘンリー8世が見そめて、王妃として迎えた女性たちだったんですが...
彼女たちは、ヘンリー8世の身勝手さに、ほんろうされてしまいます。
まず、1人目と結婚します。 でも、男の子が生まれません。 ヘンリー8世は王子が欲しかったのです。
1人目の妻に仕えていた侍女と浮気して結婚してしまいました。
でも、この2人目の妻との間にも王子ができません。
ヘンリー8世は2人目の妻の侍女と結婚したくて、2人目の妻にぬれぎぬをきせ、
処刑します。
3人目の妻は王子を産んでまもなく死んでしまいました。
4人目の妻は、お見合い肖像画で紹介されましたが、顔が美しくなかったので、
離婚されてしまいました。
5人目の妻は30歳年下です。
でも、この妻、他の男の人と不倫してしまい、ヘンリー8世にばれて、
怒ったヘンリー8世は、5人目の妻を処刑。
6人目の妻は、ヘンリー8世よりも長く生きたので、処刑も離婚もされませんでした。
まとめると、こうです。
1人目 離婚
2人目 処刑
3人目 病死
4人目 離婚
5人目 処刑
6人目 生きのびた
王様が花嫁さがしを始めると、娘をもつ父親たちは、とても警戒し、
宮廷から遠ざけようとしたそうです。
ちょっと三面記事のようになってしまいましたが、実際にあったはなしです。
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