ご覧の皆さん、こんにちは。
ピタットハウス旭川店の佐藤です。
本日もブログの話題を探していましたら...こんな話題がありました。
そう、巷で話題の「振り込め詐欺」が、賃貸物件に絡んだ事例があるというもの。
怖いです。
私たち不動産の賃貸・売買に携わる者として見過ごすことは出来ない問題です。
さて、この「振り込め詐欺」ですが、いつも頼れる「Wikipedia」さんによると、「電話やはがきなどの文書などで相手をだまし、金銭の振り込みを要求する犯罪行為である、詐欺事件の総称として警察庁が使用を決めた名称」として紹介されています。
この「振り込め詐欺」がどの様に賃貸物件に絡んで使われているかと言うと...「家主の都合で今までの口座には振込めなくなりました。次回からはこちらの口座に?」などと書かれた文書をハガキや手紙で送るというもの。
もちろん、差出人は管理会社を装っています。
実際の家主さんや管理会社の名前を使い、ともすれば角印も押印してくる場合もあるそうなので、一般の方でしたら、うっかり信じてしまうのも無理からぬ話かも知れません。
現在のところこの手の詐欺には有効な手立てが少ない様子。
突然の連絡で「えっ!」と思っても、まず確認する。
結局のところ、これが一番確実なのかも知れませんね。
私たちピタットハウスは、何かと不安を抱える大家さんもお手伝いしますよ。
賃貸・売買 不動産のことならピタットハウス。
ピタットハウス旭川店の佐藤がお伝え致しました。
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m。
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