皆様、こんばんわ。
正月ボケが直らぬうちに、もう今年も10日が経過してしまいましたが、今年こそ
このままではいけない
と思うような光景を、仕事始めの朝、目の当たりにしました。
出勤の為、たまたま所用で出かける義母とともに電車に乗り込んだのですが、
通勤ラッシュの時の車内は混雑気味。
空席はありません。
母は70歳代でもかくしゃくとしておりますが、そこは座らせてあげたい嫁の心。
席を譲ってくれるような奇特な人はいないものか、と思っておりましたら、
母が立っている目の前のシートに座っている方が、横に座っているお子さんを
膝に乗せ、ひとつ空いた席を母に譲ってくださったのです。
そのお母さんはお子さんにゆったりと話し掛け、お子さんも小さいながらじっくりと
お母さんの話を聞いており、なんていいお母さんなんだ?
と、ついつい自分自身と比較してしまいました
「ありがとうございます」と母とともにお礼を述べて安心していたところ、
次の駅では母よりも年配のおばあさんが乗車し、私の横に立ちました.
またまた私は、誰か席を譲ってくれないものかと案じていましたが、
おばあさんの目の前に座っていた小学6年か中学1年生くらいと
おぼしき男の子が、すっと席を立っておばあさんに譲ったのです。
その立ち振る舞いの自然でスマートなこと
大人の私が恥ずかしくなるほど素晴らしいものでした
うちの子もどうやったらこんな立派な子に育つだろう・・・などと考えていたその時、
先ほど母に席を譲ってくださったお母さんが振り向いて、男の子に向かってニッコリ
微笑みかけたのです。
そう、このお母さんは男の子のお母さんでもあったのでした。
殺伐とした世相の中にありながら、心が洗われるような親子の姿。
それは日々に忙殺されてイライラ、ガミガミの子育てをしている私に
猛省を促すには十分なものでした。
今年こそは仕事、母業、主婦業、どれも心に余裕や優しさを持って、
視野を広く保って取り組もう
年々眉間のしわの数が増加の一途を辿っている私ですが、
人生も折り返し地点を迎える年齢となった今、積年の悪い心の癖をはらい、
もう少し丁寧に毎日を過ごしていくよう努めていこう
こう決意したのでした朝の光景でした。
さて、今年もどんな1年になるやら・・・
世の働くお母さん、毎日大変だけど、今年もがんばりましょう
今年もお部屋探しはピタットハウス札幌中央店&旭川店
マンション管理は株式会社NIPPOビルマネジメントへ
お待ちしております
長木でした。