昨今の家電事情

 

札幌でも雪の便りが聞かれるようになった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

ところで私事で恐縮ですが、我が家ではやっとDVDレコーダーを購入いたしました。

すでに巷ではブルーレイが主流になりつつある中で、「この人一体今頃何言ってるの?」と思われる方々もいらっしゃるでしょうが、我が家では家電製品は修理不能で完全に壊れないと購入しない主義(単に家計的に苦しいだけかも?)でして、しかもブルーレイはまだ高い!!(やっぱり家計は苦しい...)

なおかつ昨今のビデオレンタル店も、すでにビデオにとって換わってDVDばかりということもあり、やむなくDVDレコーダーを購入するに至ったわけであります。

 

我が家のビデオデッキ君は10余年ほど活躍し、お茶の間に娯楽を提供してくれました。

しかし最近は「ヘッドをクリーニングしてください」とのコメントが度々出現するようになり、再生もままならない状態に陥っていました。

 

また、ビデオデッキ君に代わってDVDを見る時に活躍してくれていたプレステ2君も、本来の役割であるゲームよりもDVD再生に多用されたせいか、本体を傾けないと電源がONにならなくなり、ついに力尽きてしまいました。

 

両者とも、修理できればまだまだ使ってあげたいけれども、今のご時世ではすでに引導を渡されてしまった物たち。本当に長い間ご苦労様でした。

 

 

それにしても、最近の家電製品の寿命は短くなった、また、部品などの関連製品も、製造停止のサイクルが短くなったと感じるのは私だけでしょうか?

 

人間のテクノロジーの発達はとどまるところを知らず、続々と新製品が世に送り出されています。

修理するよりも買い換えたほうがお得だという風潮も見受けられます。

 

世界中でエコが叫ばれる時代にあって、省エネ対応の製品も数多く出回っていますが、それに加えて、自社の製品を少しでも長く愛用してもらいたい、部品なども製造期間をなるべく延長して、修理できるものは修理して使用してもらいたい、再利用できる部分はとことん利用し尽くす、もう駄目だと思える家電も見事に再生するーこうした技術の重視もこれからのメーカーには大切な姿勢ではないかと思えるのですが...。

 

このようなエラそうなことを書きつつ、実はデジタル時代の波に乗れないただのアナログ人間だな〜と、つくづく自己を再認識してしまったのでした...。

 

 

今年も残り1ヶ月半。

お引越しをお考えの方、新年を新しいお部屋で迎えませんか?

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(株)NIPPOビルマネジメント 長木でした。

 

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