選手の皆さん、感動をありがとう!

 

日中の残暑が厳しい一方で、朝夕は秋の気配が徐々に感じられるようになった今日この頃、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

 

今夏の話題と言えば、やはり北京オリンピックですよね。

特に女子ソフトボールの皆さん、おめでとうございます。

今回のオリンピックで公式競技から外れてしまうだけに、必ず金メダルを、と信じておりました。

上野投手の2日間3試合で413球に及ぶ熱投。絶対に優勝するという強い信念、いや、執念のような強い気持ちが、一球一球に乗り移ったかと思うほどの、気迫あふれるピッチングでした。

上野投手のみならず、選手一人一人が全力を尽くし、チーム一丸となり勝ち取った金メダルに心より拍手を送ります。

 

一方で、星野ジャパンは...。

弊社旭川の某社員も先日ブログに取り上げておりましたが、私は今度こそ金、との期待も過度だっただけに、落胆もそれは大きいものになってしまいました。

いつもは熱い星野監督の冴えた采配が見られなかったのも残念ですし、選手たちもいま少し覇気が足りないと感じたのは私だけでしょうか。

 

そしてオリンピックに引き続き開催されたパラリンピックも、17日に熱戦の幕を閉じました。

日本人選手は金5個、銀14個、銅8個と、前回のアテネよりメダルの数はおよそ半減したものの、稚内出身の藤田選手(自転車)は銀メダル2個と大健闘。北海道民として大変誇りに思います。

さらに、私が感動したのは、競泳(運動機能障害)男子50メートル平泳ぎで金メダル、150メートル個人メドレーで銅メダルに輝いた鈴木孝幸選手です。生まれつき両足の太ももの下と右手のひじから先がないという不自由な体ながら、そのハンディをもろともしない凄まじい泳ぎに、思わず目が釘付けになってしまいました。

 

どの選手も、私たち健常者が「障害者の方々」と申し上げるのがおこがましいほど、驚異的な精神力と身体能力を有しておられることに驚嘆しております。

しかしそこに至るまでの道のりは、筆舌に尽くし難い苦難の連続であったことでしょう。

選手の皆さんの不屈の精神に、本当に頭の下がる思いです。

辛いから、うまくいかないからと、一国の最高責任者の座を易々と投げ出してしまうような、どこかの国の首相に、ぜひとも見習って欲しいものですね。

そう、選手のみなさんは「あなたとは違う」のですよ、福田総理…!

 

 

新しい季節の始まり...

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ぜひご用命ください。長木でした。

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