降ってわいた猫騒動、ただ今事態は進行中。
一週間前、出社してきた社員たちが会社の敷地内に倒れている猫を発見。
立ち上がることができず、怪我をしているようでした。
しかしどこの猫かわからない。名前を書いた首輪なんて便利なものはしていない。
社長自ら動物病院に連れて行きました。
本人(本猫)がどこがどう痛いの、と言わないので怪我の程度がわかりませんでしたが、
診断の結果、全治一ヶ月の重症。
しかも両足の骨を粉砕骨折。
血液検査の結果、怪我した時等に血液中に出るCPKという成分が、測定限界をオーバーしていたそうです。
丸ーい目を丸ーい顔の中で見開いている、茶色っぽい猫でした。
どれだけ痛かったか想像もつかない。何かを覚悟していたかもしれない。
生じる費用の問題。
なにしろこの子どこの子状態。医者の所見は、昔、飼い猫、今、野良猫。
病院と話あった結果、社長は今まで見も知らぬ迷い猫の治療代を払い、
病院は良心価格で治療に当たることになりました。
お次は猫の飼い主探し。
社員はポスターを作製、近隣の店舗に貼ってくれるよう行脚の旅、近所の公園で子供たちに聞き込み。
交番に届出、動物管理センターに電話。ネット掲示板に書き込み。
今のところ反響は無し。
本猫は黙して語らず、素性は知れない。
さぁこの子を知りませんか!?
札幌市中央区南11条西10丁目、石山通り沿いで発見。
茶トラ猫。雄。
体重3.4キログラム。体長50〜60センチ。
目は黄色。
短い鉤しっぽ。
年齢は1歳くらい。
去勢手術はされていない。
1ヶ月以上前に右大腿骨を骨折し、手術でピンが入っている。
かつては飼い猫だったが、半野良猫状態か野良猫になっていた可能性有りとのこと。
自分でご飯を食べることはできないせいか現在は少しやつれています。
ただ今、人々の善意に支えられている猫です。
名前が無いと不便なせいか、仮命名、「この子を万太郎と呼びましょう」BY社長。
ささ飼い主さん、心当たりの有る方、私たちにアクセスして下さい。
TEL:011-522-1158 ニッポウまで!!
早くしないとこの猫は万太郎になりますよー。
ご覧の話題は、お部屋探しの「ピタットハウス札幌中央店・旭川店」の提供でお送りしました。
NIPPOビルマネジメント 伊藤
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