お久しぶりです。 へやピタの石川です。
すこし前になりますが、お仕事のお休みの日に映画を観に行きました。
狸小路をなにげなく歩いていた時、映画館を見つけました。(確か6丁目か7丁目辺り)
この映画を観ました。
ヴィクトリア女王がどんな人物だったのか知りませんでしたけど、
このポスターに書かれている「この国と、あなたを守る」という
ヴィクトリア女王の決意を表した言葉に強く魅かれるものを感じました。
私の大好きな女優エミリー・ブラントが主役というのも嬉しかったです☆
映画の中のワンシーンです。
彼女はいとこ(ドイツ人)と結婚したんですね。 この映画で知りました。
2人が愛し合っていてお互いを思いやる姿に胸がじーんときました。
ヴィクトリア女王は純白のウエディングドレスを結婚式のときに着ています。
そういえば、最近ご結婚された女医の西川史子先生のウエディングドレス姿も
すてきでしたね。
調べてわかったことですが、ヴィクトリア女王がそれまでの王室の伝統を打ち破り、
自分の結婚式では白いウエディングドレスを着ることを選んだようです。
それまではもっと重々しいドレスにマントを羽織ってというのが王室の常識だった
ようです。
当時の王室の人気は民衆の間では最低だったようです。
そこでヴィクトリア女王は中流階級の女性たちの間ですでに流行っていた純白の
ウエディングドレスを着ることにより王室の垣根を越えて自分の方から近づいて
いこうとしたようです。
またウエディングドレスからレースまですべて国内のものを使うことにより、国内
産業に貢献しようという意図もあったようです。
ヴィクトリア女王がウエディングドレスを着ることでこの習慣がさらにまたイギリス国民
の間に広まったそうなので、自国の産業の繁栄に貢献したのではないでしょうか?
賢い女性だと思いました。
私が通っていた大学の教授がよく「イギリスは女王さまの時代に繁栄します」と言って
いましたが、そのことが卒業した今になって少しわかったような気がします。